立ち位置
学校という場で、人が集まり、物事を進めていくプロセスを整える伴走をしています。
教育の現場では、それぞれが大切にしている教育観の違いや、社会から寄せられる大きな役割期待、日々の業務負担の重さなどが重なり、思いがあっても前に進みにくくなることがあります。
私は、立場や背景の異なる人たちが関わる場で、進め方や意思決定のあり方をともに見直しながら、物事が無理なく動いていくための土台を整えます。
場が少し整うことで、構想や実践が前に進みやすくなる。そんな状態を目指しています。
すべての子どもが何らかのかたちで学校を通るからこそ、学校という場が息苦しいものにならないように。そのための仕事を続けています。
プロフィール
羽田野祥子。がっこうのふもと 代表。熊本県出身。明治大学政治経済学部卒。
企業の人材開発・戦略支援、NPOでの高大接続事業立ち上げや大学初年次教育開発を経て、2018年より宮崎県へ移住し独立。宮崎県キャリア教育コーディネーター、不登校相談員、宮崎大学工学部研究員等を歴任。
文部科学省「マイスター・ハイスクール事業」の伴走担当(2021–2025)など、国・自治体の教育施策にも携わってきた。
実績
- 文部科学省マイスター・ハイスクール事業 伴走担当― 指定校/指定地域における事業推進のサポートや産学連携エコシステムの構築支援
- 一般社団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 高校魅力化アドバイザー― 熊本県高校魅力化コンソーシアムモデル構築事業
- 教育BAR in 宮崎― 教育をテーマに多様な人々が集まり交流する場づくり